コスタリカ

コスタリカとは、中米の楽園(または中米のスイス)と呼ばれている国。全然楽園ではないのだが、他の中米があまりにも世紀末すぎるので、相対的に比較するとコスタリカは中米の中では楽園に見える。て言うか既に先進国(途上国にカネを援助する国)OECD38か国のメンバーになっている。また国連大学があり、世界の頭脳が集まる。楽園なので自殺率がOECDで最下位

別名、治安の悪いハワイ。

国名「Costa Rica」はスペイン語で「リッチな海岸」を意味する。確かに中米の中では最もリッチな国である。特にコスタリカに住んでいる金を持て余したアメリカ人の移民は本当にやばい。スペイン語では単語の冒頭にくるRは思いっきし巻き舌で発音するので、「コスタリカ」ではなく、「コスタルルルルルルィーーカ」と発音するのが正しいはずなのだが、実際にはコスタリカ人はRを綺麗に発音できないのでルルルルとはならない。べrrrらんめえのちゃきちゃきのイドッコは上手い。

また、メキシコ人やニカラグア人が鬼畜米国に行くのは、密入国での職探しと白い運び絡みだが、コスタリカ人がサンホセ~マイアミの定期空路で合衆国(フロリダ州が人気)に入国するのはショッピングバカンス避寒)が目的である。

さらに驚くべきことに帰りの飛行機で眼下にサンホセ空港が見えてくると、コスタリカ人乗客は帰国したことにに大喜びする[1]軍隊は無くても日本人より愛国心が強い。

歴史編集

他の中米の国々同様、かつてはスペインの植民地であったが、一旦メキシコ帝国に占領されてみたり、中央アメリカ連邦(グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ)を作ってみたりしたが、19世紀に独立して現在に至る。コスタリカは、中央アメリカ連邦の他国が先住民やメスティソ・ムラート中心なのに対して、白人中心の国家であり、異質だった事が分かれた理由である。バナナとコーヒーの産地であるが働いているのはジャマイカからの出稼ぎ労働者が多い。

気候編集

亜熱帯および高山気候で、が非常に多く東京の2倍も降る。そのため、街に長靴屋がある(長靴しか売ってない靴屋。網タイツ女王様がいる店ではない)。

首都サンホセは夏でも18~23℃くらいで東京より涼しい。中央アメリカ7か国の首都では最も気温が低い。日本程ではないが他の中米の国々同様地震が非常に多い。

経済編集

西にあるニカラグアエルサルバドル、東のパナマのように大規模な内戦も起こらなかったので、中米の中では最も経済成長が良好であり、中米の中では最も裕福である。GDPも中米の中では一番高い。

2021年には遂に先進国倶楽部(OECD=国際経済協力機構)に加盟した。援助する側の国の仲間入りを果たしたのである。一人当たりGDPは2025年には3万ドル超えを目指す。

日本国に100万人居るという援助(定額給付金や子供手当て等)が貰える年収1万ドルに達しない住民税非課税の方々より遥かに豊かである。

通貨はコロンで5万コロン札までしか最高額(5000円くらい)紙幣がなく、500ユーロ札や10万円金貨がある欧州や日本より貨幣価値が高い。域内で足をひっぱるやおバカ倭国のアイムソーリヒゲソーリとかが居ないせいである。

日本と同じ輸入大国だが、コスタリカにしかいない鮮やかで珍しい鳥やジュラシック・パークの恐竜は保護対象で売れないからだ。

教育編集

大学進学率は54%(OECD38か国で28位)で日本国の56%(OECDで26位)と余り差はない。

中米カリブ海諸国の中では断トツの学習意欲だが、南米で南極に領有権を主張し実効支配している三国には負けている。

福祉編集

医療費が無料(日本国は自己負担3割)。アメリカ人が移住してくる理由の一因でもある(アメリカでは盲腸の手術でも法外な値段らしい)。 但し、形成外科(美人になる手術)と眼科(強度近視の眼内レンズ)は金がかかる。コスタリカ人は自分の性認識が女であっても、タイのレディボーイや日本人ニューハーフ、アメリカ合衆国のシーメールのように性転換手術をしない傾向にある。男との結婚をそもそも望まない女装女子が大半である。女と結婚し、他の女に自分の子を産ませ、配偶者からは女扱いされるのを好む。

隣国編集

東にある、パナマ共和国とは、連邦を作った事も無ければ、同じ国に占領(パナマはグランコロンビアの一部であったことはある)されたこともないので、パナマを同じ中米と言うといぶかしがられる可能性もある(実際、コスタリカとパナマの間には時差があるし、サンホセ市街地は冷涼だが、パナマは暑い)。さらに首都パナマ市は南アメリカ大陸にある。

バナナ共和国と言われたりもするが、本家はホンジュラスである。

国旗編集

青、白、赤の横線が三色に並ぶ国旗である。中米の国旗はコスタリカに限らずどれもデザインが似たり寄ったりで紛らわしい。コスタリカの国旗はフランス国旗を2つつなげたようなものだがコスタリカ人に「お前らフランスパクってんの?笑 ださ笑」などと言うと元大統領のオスカル様に殺されるので注意が必要である。

青、白、赤の横線が三色に並ぶ国旗であるため、タイ王国の国旗とも紛らわしい物となっており、タイ人からは、何、他人の国の国旗のデザインをパクって、と言われている(コスタリカ国旗制定の頃、タイという国名ではなく、シャム王国で、シャム王国の国旗は白い象のデザインであった)。

中米諸国の中では比較的アメリカ寄りの政治体制であり、アカとの縁は遠いくせに、国旗に赤色が入っているのは『看板に偽りあり』ではないかと共産陣営から批判されている。

北朝鮮と国旗が類似しているため、日本韓国からは北朝鮮と間違えられて時折攻撃されることもある他、当の北朝鮮は著作権侵害でコスタリカに何度か訴訟を起こしたことがある。

治安編集

軍隊がない。そのため左翼の人達から理想的な国家だと宣伝されている。しかし、その分警察が軍隊と見間違えるほどの重装備をしているし、どこかの国と同じくアメリカの靴を舐めてその強大な軍事力に依存しているので軍事を放棄しているとは到底言い難い。

また、軍隊はなくても、コロンビアからアメリカまでを結ぶ麻薬ルートの中継地なのでマフィアが使う銃器などの凶器はあちこちに流通している。

一応、世界ふしぎ発見や行ってQでロケ地に選ばれる程度の治安は保たれている。

コスタリカには軍隊がないが、ニカラグア軍は、コスタリカの国境警備隊仮想敵として、日頃から訓練に抜かりがない。

ノーベル賞編集

この国で2回大統領を務めたオスカル様ノーベル平和賞を受賞している。大統領は宝塚のようなロングブーツに白マントである。オスカル・アリアス・サンチェス大統領がノーベル平和賞を受賞したことはコスタリカ国民にとって誇りである……かと言えばそうではない。彼らは、バラク・オバマ何もしていないのにノーベル平和賞を受賞したように、ノーベル賞など形骸に過ぎないことを知悉している。

人口編集

500万人未満。この人口はホンジュラスニカラグアよりも少なく、面積の狭いエルサルバドル以下である。東のパナマよりは人口がある。何故人口が少ないのかというと、クリストファー・コロンブスがかつて中米を侵略した時、コスタリカの先住民は徹底的に虐殺されたからである。コスタリカは最初国名をヌエボカルタゴ(新たなカルタゴ)と言ったが、これはスペインのコンキスタドール共によってコスタリカ先住民がカルタゴのように徹底的に滅ぼされて皆殺しにされたことに由来している。

国民編集

人種構成は、白人64%、混血30%、黒人(主としてジャマイカ移民)3%、その他3%である。混血は他と違いクォーター(白人とメスティソまたはムラートとのハーフ。カスティソ、カルティエルなどと呼ばれる)が多い。白人の中には合衆国や欧州からリタイアして移住した金持ちもいる。

他の中米諸国と異なり、元々インディアンもとい原アメリカ人(先住民 ネイティベリカーノ)や黒人の少ない国だった(インド人はインドゥーと呼ぶ)。 その為、農場で働かされていたのは、貧しい白人移民であった。その為、人種差別の概念が低い。 黒人の殆どはジャマイカからの出稼ぎ労働者で、低地に彼ら独自のコミュニティを形成しており、英語を話す。

2024年現在の大統領は、バルト三国のラトビア系白人である。

社会編集

中米の中では一番経済が発展している。西隣にあるニカラグアは中米一の貧乏国家でありコスタリカとは対照的である。世界自由度ランキングでは7位(中米トップ)、幸福度ランキングでは12位(メキシコ含む中米トップ)であり、日本人と同じく単一民族であるという意識が強い。

スポーツ編集

サッカーW杯や冬季五輪にも参加するものの合衆国よりかなり弱い。枯れ木も山の賑わいくらいである。  

結婚からの解放編集

4人に1人の割合で、コスタリカ人は結婚しない。 婚姻外子の割合が70%で世界第3位。結婚は時代遅れだと考えている。

中米・カリブ海で唯一、同性婚を法律で認めているが、あまり関心がない。日本国の婚姻外出産は僅か2.3%で世界第98位である。毒親の子に悩む日本人は韓国やリトアニアと並び自殺率上位の常連である(自殺率トップはガイアナ)。

自由を愛し、束縛を嫌う幸福度ランキング上位国のコスタリカ人は結婚に伴う種々の義務や家長としての仕事を下らないと思う傾向がある。

楽園に家庭は不可欠でなく、日本国のような親ガチャに子供が悩む事は無く、庶子が親を義絶(勘当の反対)するし、庶子は認知されても拒否権すら有する

現実編集

コスタリカは経済が発展しており、民主的で、治安が良い……それは全て、比較対象を他の中米に限定した話に過ぎない。コスタリカは、あくまで、中米の中では一番発展している国に過ぎないのである。

近年では貧富の格差や失業率が深刻で、またコロンビアからアメリカへ繋がる麻薬ルートの中継地だけあってマフィアの巣窟にもなっており、強盗、殺人、誘拐の発生頻度は著しい。アメリカと比べたら2倍以上の頻度で凶悪犯罪は発生している。貧富の差が著しい隣国ニカラグアから難民が雪崩れ込んで来ることもあり、ニカラグアとの関係は緊迫している。 在コスタリカ日本大使館の公式ホームページには、「教育が普及し、識字率も高く国民の文化水準が高い、貧富の差が比較的少ない、過激に走らぬ平和的国民性が培われている」などと書かれているが、その一方で外務省の渡航情報を告知するホームページでは首都サンホセ近辺に黄信号が灯っており、日本大使館の言っていることが大嘘であることが分かる。それでも中米の中では一番教育水準は高いし貧困率も低い。

日本ではコスタリカは中米の楽園などと持て囃されているが、そのように宣伝している日本人は頭に蛆が湧いているかマフィアの回し者なので、彼らの妄言を鵜呑みにするべきではない。

関連項目編集


  1. ^ ルース・レンデル「女ともだち」(角川書店、1977年)
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